人生

【未知の世界】アマゾンを訪れる【秘境】

私(しゃかじぃ)はリオデジャネイロでの会合の後、マナウスを訪問し、アマゾン川流域を見て回りました。マナウスではアマゾナスオペラ劇場、博物館を訪れ、日本人の博物館長にも出会いました。アマゾン川に至るネグロ川とソリモンエス川合流点は圧巻でした。さらにボートに乗り、アマゾンのジャングルに分け入りココナッツ売りの少年とも遭遇。
社会構造

【難民】アメリカ社会の病巣【貧富差】

まだ私が若い頃米国のヒューストンで開催された米国リウマチ学会に参加した。その機会に世界最大がん病院と言われるMDアンダーソンがんセンター病院を訪問、施設、設備等を見学した。施設、設備、ソフトウェア全て素晴らしかったが、施設の清掃に従事するベトナム難民の人達の重労働と低賃金に驚かされました。米国社会の病巣を垣間見ました。
人生

【独自の世界】非日常を地で行く!【自己超克】

私が製薬会社に入社した時今まで出会ったことのないKさんという人物に出くわした。服装、言動共にいわゆるサラリーマン社会の常識からかけ離れていた方で普段の生活を見ても世間一般常識はあまり念頭に置いていない方でした。彼の座右の書はニーチェの著書で 彼自身も自己の世界の超克を目指し、人間本来の姿を追い求めていたように思います。
ブラジル

【最悪の治安】日本の常識は通用しない【危険と背中合わせ】

30年くらい前ブラジルのリオで開催された国際リウマチ学会に参加した時の出来事につき主に治安の悪さを述べました。ブラジルに行く前に領事館から100mしか離れていないとこでも必ずタクシーを使うよう警告されました。日本男児と気炎をはいた人も夜海岸を歩き所持金全部取られた話、ホテルでの銃撃戦で強盗団全員射殺など危険な旅でした。
変わり者

【粋がり】ヤクザを気取った兄ちゃん【はみ出し者】

昔私(しゃかじぃ)が小学校の頃、近所で家は資産家なんですが、そこの三男だけ仕事もせず自らをはみ出し者と粋がりヤクザを気取っていました。銭湯で小学生を相手に叱りつけたり、夜、船で漁師がしかけた蛸壺などからタコを取り出したりする悪行を小学生に手伝わせていた。権力に弱い人はより弱い者をしいたげることを身をもって示してくれた。
討論会

【若さゆえ】科学技術とは?を問う【探求心】

しゃかじぃが学生の頃、公害問題が社会問題として大きくクローズアップされました。仲間が集まり石川県の秘境の地岩間温泉のすぐ前にある白山研究所で公害問題全般について激論をかわした。バスで秘境の地に辿り着くまでの断崖絶壁の山道を悲鳴を上げながら登っていった思い出、激論後噴泉塔から流れ落ちる天然温泉で疲れた身体を癒した体験記。
人生

【自然と共棲】野生の証明【生命の叫び】

私の先輩のN氏は風貌も野性的だが、生活そのものが自然の中に生きてるといった感じの人であった。自宅にマムシを飼い、薮塚のスネークセンターでハブやマムシを相手にハンドリングする技を有していた。それだけでも驚異だが、彼の友人はアマゾンで30年間生活し腸を切断した超絶の人であった。先輩はアフリカにゴリラ研究に出掛け消息不明。
おみくじ

【苦しい時の神頼み】おみくじ天国と地獄【何としても吉を!】

しゃかじいの学会発表にまつわるおみくじ騒動について記事にしました。しゃかじいと友人のK氏が京都国際免疫学会で発表した時、学会発表成功を期するため2人で三千院のおみくじを引きました。私は九十九吉それに反してK氏は百凶、何とか吉を引き当てげんなおしをと平安神宮のおみくじを引くが3度とも凶、私が代りにと引いたのが末吉でした。
人生

【等身大の世界】子供の目に映る世界とは【子供世界の特殊性】

子供目線で見た世界は大人目線で見た世界とは全く異なっていることを大人はあまりよく分かっていません。子供の見上げる目線と大人の見下ろすあるいは水平な目線とは全く物の大きさが異なってくることが重要なポイントです。子供の目に映る世界は等身大です。
人生

【死の宣告】よくぞ生き残ったしゃかじぃ人生3大危機【死の淵からの復活】

人には人生で何度か死の危機に遭遇することがあります。私の場合も3つの絶対絶命の危機がありました。その3つとは幼少期に疫痢にかかり死を宣告されながら生き返ったこと、クマザサが生い茂る周りが見えない山道をやみくもに進み、崖の寸前で立ち止まり助かったこと、従兄とすき焼きパーティの後練炭による一酸化炭素中毒に陥ったことです。
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