人生

【平常心】地震への対応【動転】

戦災から復興しつつあった福井を襲った大震災、続く水害で福井市街は灰燼に帰しました。福井市は不死鳥のように甦りますが、この時私と父親もこの大地震に遭遇しました。平時には考えられない程人の心が動転すること、危険をかえりみず周囲の安全に留意し多くの人命を救う冷静な勇気ある行動がとれる人がいることを地震への対応から学びました。
人生

【偶然か必然か】幼友達との出逢い【運命】

私(しゃかじぃ)は小学校の頃2回転校し、その度に素晴らしい幼友達との出逢いがありました。最初の転校時はTさんという理解力、判断力、決断力、実行力を兼ね備えた才媛で凄いインパクトを受けました。2人目の出逢いはK君で、彼との出逢いを通じて人間性、気配りの素晴らしさを学びました。人との出逢いは偶然ですが、必然でもあります。
世界の不思議

【巨大隕石】ミステリースポット【異空間】

サンフランシスコ南のサンタクルーズのミステリースポットを訪問。巨大隕石落下と伝えられるこの空間では家も木々も傾き、水平板上の別位置に立つと身長が変化し、重力に逆らいボールが下から上に登っていきます。この空間の木々には鳥も住んでおらず異常な空間であることを生物も認識している。世の中の常識を覆す数々の不思議を体験
人生

【超常現象】霊感の怖さ【意識下】

私が父母の叔父に急に会いたくなり訪ね肺がんと認知症に罹っていることを知りました。驚いたことに2人とも訪問2週後に亡くなりました。母は長期入院していたのですが出張先のホテルでグラスが粉々に割れ、その瞬間母の死を予感しました。知人のSさんが胃がんを患っていたのですが、やはりグラスが割れ翌日弟さんから死を伝えられました。
歴史

【西と東】忍び難きを忍び【ベルリンの壁】

ベルリンを会合で訪問、歴史的建造物ブランデンブルグ門、第二次世界大戦後東西ドイツに分割された象徴ベルリンの壁の崩壊の姿を見学後、米英ソの3首脳により第二次世界大戦後の日本への戦後処理が話し合われたポツダムの地を訪問、戦後日本がどう変わったか深く考えさせられました。森鴎外留学下宿先なども訪問しベルリンの旅を終えました。
人生

【未知の世界】アマゾンを訪れる【秘境】

私(しゃかじぃ)はリオデジャネイロでの会合の後、マナウスを訪問し、アマゾン川流域を見て回りました。マナウスではアマゾナスオペラ劇場、博物館を訪れ、日本人の博物館長にも出会いました。アマゾン川に至るネグロ川とソリモンエス川合流点は圧巻でした。さらにボートに乗り、アマゾンのジャングルに分け入りココナッツ売りの少年とも遭遇。
社会構造

【難民】アメリカ社会の病巣【貧富差】

まだ私が若い頃米国のヒューストンで開催された米国リウマチ学会に参加した。その機会に世界最大がん病院と言われるMDアンダーソンがんセンター病院を訪問、施設、設備等を見学した。施設、設備、ソフトウェア全て素晴らしかったが、施設の清掃に従事するベトナム難民の人達の重労働と低賃金に驚かされました。米国社会の病巣を垣間見ました。
人生

【独自の世界】非日常を地で行く!【自己超克】

私が製薬会社に入社した時今まで出会ったことのないKさんという人物に出くわした。服装、言動共にいわゆるサラリーマン社会の常識からかけ離れていた方で普段の生活を見ても世間一般常識はあまり念頭に置いていない方でした。彼の座右の書はニーチェの著書で 彼自身も自己の世界の超克を目指し、人間本来の姿を追い求めていたように思います。
ブラジル

【最悪の治安】日本の常識は通用しない【危険と背中合わせ】

30年くらい前ブラジルのリオで開催された国際リウマチ学会に参加した時の出来事につき主に治安の悪さを述べました。ブラジルに行く前に領事館から100mしか離れていないとこでも必ずタクシーを使うよう警告されました。日本男児と気炎をはいた人も夜海岸を歩き所持金全部取られた話、ホテルでの銃撃戦で強盗団全員射殺など危険な旅でした。
変わり者

【粋がり】ヤクザを気取った兄ちゃん【はみ出し者】

昔私(しゃかじぃ)が小学校の頃、近所で家は資産家なんですが、そこの三男だけ仕事もせず自らをはみ出し者と粋がりヤクザを気取っていました。銭湯で小学生を相手に叱りつけたり、夜、船で漁師がしかけた蛸壺などからタコを取り出したりする悪行を小学生に手伝わせていた。権力に弱い人はより弱い者をしいたげることを身をもって示してくれた。
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